【やけど.com】化学薬品によるもの


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化学薬品によるもの

ここではやけどの原因、化学薬品によるやけどについて説明していきます。

熱以外のやけどの要因で、重症となるケースが多いのが化学薬品によるやけどです。薬傷とも言います。化学薬品は酸やアルカリなどのことですが、日常生活において重症となるやけどを引き起こすような危険な生活用品は、ほとんどないと言っていいでしょう。漂白剤や消毒剤、洗剤などの一部誤使用時に起こる可能性があります。また工場などの職場では家庭用に比べると、用いる化学薬品も強力なものが多いため取り扱いには注意が必要でしょう。
化学薬品によるやけどは熱によるやけどに比べると、重症となるケースが多いです。付着した酸やアルカリが例え微量だったとしても、皮膚の深いところまで侵食してしまうからです。化学薬品が肌に触れた場合は、まず大量の水で洗い流すのが最優先です。強力な薬品であればあるほど、とにかく十分に流してください。十分に流し終えたら、必ず医師に診療してもらい適切な治療を受けてもらうようにしましょう。


⇒ 電流によるもの

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