【やけど.com】温度によるもの


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温度によるもの

ここではやけどの原因、温度によるやけどについて説明していきます。

日常生活で一番機会が多く、誰でも一度は経験をしたことのあるやけどの原因がこの温度によるやけどでしょう。熱湯や高温になった油、炊飯器やポットの蒸気など、熱いものに触れることによって、やけどをしてしまいます。
人の皮膚は45℃以上の熱に触れることで、やけどとなります。触れるものが70℃を超えるとたったの1秒で体表組織の破壊が始まり、皮膚や粘膜が損傷してしまいます。

また、低温やけどという言葉を耳にされた方も多いとは思いますが、ここで言う低温とは40℃〜55℃の事を指しています。このような低温に長時間触れている場合に低温やけどを起こします。湯たんぽやこたつ、ホットカーペットなどの暖房器具によるものが多く、泥酔時などは特に注意が必要です。近年ではノート型パソコンの普及もあり、膝の上に置いて使用する方が増えていますが、ノートパソコンの放熱によって膝に低温やけどを起こすことも見られます。
寝ている間の低温やけどは本人に意識がない間に症状が進行するため、気付いた時には重症化していることも少なくありません。就寝中の暖房器具のご使用にはくれぐれもご注意下さい。


⇒ 化学薬品によるもの

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