【やけど.com】浅達性U度「SDB」


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浅達性U度「SDB」

ここではやけどの重症度を測るためのやけどの深さについて、深度T度よりもさらに深いところまで傷ついた浅達性U度について詳しく説明していきます。

前のページで説明している深度T度では皮膚の表面、表皮までしか損傷が到達していない状態でしたが、浅達性U度「SDB(superficial dermal burn)」までくると、表皮の一番上の角質層から一番下の基底層までを損傷した状態になります。直訳すると『浅薄な皮膚のやけど』です。症状としては深度T度の延長線上にあるといった感じで、痛みも強くなり発赤に腫れも伴います。ただし深度T度と大きく違うのは、水ぶくれが出来ることです。この水ぶくれの中には液体が入っていて、中身は体液、リンパ液、白血球の死骸などが集まって出来たものです。傷を治癒する役割も持っているので、むやみに潰したりしないようにしましょう。

次はこの浅達性U度よりもさらに深いところまで進行した、深達性U度について説明していきます。


⇒ 深達性U度「DDB」
 

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