【やけど.com】中度の治療


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中度の治療

ここでは中度のやけどを負った場合の治療について、詳しく説明していきます。

やけどの範囲が広かったり、少し症状がひどく深いやけどを負った場合は、軽度のやけどのように治療を行わなくてもというわけにはいきません。もちろん受傷後すぐの応急処置は必須ですが、その後のケアをしないと傷跡が残ってしまう可能性もあります。しっかりとケアをしていきましょう。
水ぶくれが出来ている場合は、無理矢理破いてしまうとNGです。先端を火で炙ったりした清潔な針で、水ぶくれに穴を開けて中の液体を抜くようにしましょう。
水ぶくれが不意に破れてしまった場合は、こすったりせずガーゼで綺麗に拭き取ります。感染症を起こさないため、抗生剤入り軟膏を塗って予防もしていきましょう。
患部をガーゼなどで保護している場合は、ガーゼの交換は慎重に行いましょう。そのまま剥がそうとすると、ガーゼと一緒に再生してきている新しい皮膚も剥がしてしまうことがあるので、ガーゼを消毒液などで湿らせてから交換するようにして下さい。


⇒ 重度の治療

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